小学校受験、志望動機は...?
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小学校受験といえば、お子さんは大変でしょう。でも、お子さんだけでなく、実はお父さんやお母さんも、大変なんですよ。
小学校受験というのは、受験する子供だけでなく保護者も試されるトいうことに自覚を持たなければなりません。
入学願書や面接試験などでも、保護者の頭を悩ませ、尚且つ最も重要なのが志望動機です。
志望動機で重要なことは、どのような理由でこの学校に入学させたいのかということです。
志望動機を明確にするためには、まず受験する小学校のパンフレットや、公式サイトがあればそのサイトから、希望する小学校の教育方針をよく理解することが大事です。
その上で、各ご家庭の教育方針と一致していること、また大きな感銘を受け是非我が子を学ばせたいと思ったことなどを、自分の言葉で表現するようにしましょう。
しかし、学校のパンフレットやサイトの文言を、そのままに記入したり、答えたりするのは絶対にNGです。
また、どこの小学校でも通用するような一般的な志望動機では、まず合格することは難しいでしょう。
小学校受験の際には、使わない方がいい志望動機がいくつかあります。
1つ目は「近くて通学に便利だから」という志望動機です。
確かに小学生ですので、通学という面では安全性など、ということは若干はありますが、近ければどこでも良いの?と解釈されかねません。
2つ目は「大学までエスカレーター式に進学できるから」という志望動機です。
最初から楽に大学行くために入学を希望しているのか、ということになりかねません。
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