小学校受験とはどんなもの?
|
小学校受験っていう言葉がポピュラーになったのは
いつごろからだったでしょうか?
調べてみましたら、小学校受験が広く知られるようになったのは、
平成6年にTBSで放映されたドラマ「スウィート・ホーム」からだそうです。
布施博、山口智子が主演したドラマで、高視聴率を記録しましたから
覚えている方も多いのではないでしょうか。
特に、塾の講師を演じた野際陽子がドラマの中で何回も使った
「お受験」と言う言葉は、結果として小学校受験の代名詞の
ようになりました。
今は、普通に「お受験」って使いますもんね。
さて、小学校受験と中学校受験ですが、この両受験を比較すると、
かなり大きな違いがあります。
理由は、小学校受験においては、幼児が対象の受験塾などが行っている
模擬試験の結果及び偏差値、また合格の可能性の判定などがそれほど
あてにならないからなのです。
これは受験者が5歳とか6歳の幼児であるということも大きいのですが、
その他にも、各小学校の特色とかカラーによって合格させたい児童が
変わってくるということも大きな要因です。
続きを読む